平成24年1月24日 |
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| 立川バス株式会社 | ||||
運輸安全マネジメントに関する取組み |
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| 立川バスグループでは、運輸業の使命である無事故、安全輸送体制の強化、そしてお客様の立場に立った便利で、親切なサービスを徹底していくために、企業理念を新たに制定いたしました。 |
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| 立川バスグループにおいては、輸送の安全の確保が最も重要であることを自覚し、グループを挙げて輸送の安全性の向上に努めます。 1.輸送の安全に関する基本的な方針 (1) 取締役社長は、輸送の安全の確保が事業経営の根幹であることを深く認識し、社内において輸送の安全の確保に主導的な役割を果たします。 また、現場における安全に関する声に真摯に耳を傾けるなど現場の状況を十分に踏まえつつ、従業員に対し輸送の安全の確保が最も重要であるという意識を徹底させます。 (2) 会社は、輸送の安全に関する計画の策定、実行、チェック、改善(Plan Do Check Act)を確実に実施、安全対策を不断に見直し全従業員を挙げて業務を遂行することにより、絶えず輸送の安全性の向上に努めます。 また、輸送の安全に関する情報については、積極的に公表いたします。 |
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| 2.輸送の安全に関する目標及び当該目標の達成状況 (1) 平成22年度目標の達成状況 有責事故件数を、平成21年度対比50%減(△11件)とする目標を設定し、事故防止に努めましたが、有責事故件数が平成21年度対比5%減(△1件)にとどまり、目標を達成することができませんでした。 (2)平成23年度目標 @重点項目 ア.点呼時の確実なアルコール検査実施の徹底 イ.車内転倒事故防止 A有責事故削減目標 有責事故件数を平成22年度対比50%以上減とすることを目標に事故防止に努めます。 |
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| 3.自動車事故報告規則第2条に規定する事故に関する統計 (平成22年度) ・重傷事故 3件 車外(重傷) 1件 車内(重傷) 2件 ・車両故障 2件 |
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| 4.輸送の安全に関する組織体制及び指揮命令系統 輸送の安全に関する組織体制及び指揮命令系統については、別紙1のとおりです。 |
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| 5.輸送の安全に関する重点施策 (1)輸送の安全の確保が最も重要であるという意識を徹底し、関係法令および安全管理規程に定められた事項を遵守いたします。 (2)輸送の安全に関する経費支出および投資を積極的かつ効率的に行うよう努めます。 (3)輸送の安全に関する内部監査を行い、必要な是正措置または予防措置を講じます。 (4)輸送の安全に関する情報の連絡体制を確立し、社内において必要な情報を共有し、確実かつ迅速に伝達いたします。 (5)輸送の安全に関する教育および研修に関する具体的な計画を策定し、これを適確に実施いたします。 |
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| 6.輸送の安全に関する計画 輸送の安全に関する計画については、別紙2のとおりです。 |
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| 7.輸送の安全に関する予算等の実績額 安全性の向上を図るための経費支出および投資は、次のとおりです。 |
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| (平成22年度) | ||||
| ・車両の代替(7両) | 153,160千円 | |||
| ・ドライブレコーダー取付(203両) | 63,650千円 | |||
| ・バス停区画線の設置 | 310千円 | |||
| (平成23年度) | ||||
| ・車両の代替(10両) | 224,780千円 | |||
| ・バス停区画線の設置 | 400千円 | |||
| 8.事故・災害等に関する報告連絡体制 事故、災害等が発生した場合における当該事故、災害等に関する報告連絡体制は、別紙3のとおりです。 |
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| 9.安全統括管理者 取締役運輸部長 若山 正 |
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| 10.安全管理規程 別掲、「安全管理規程」のとおりです。 |
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| 11.輸送の安全に関する教育および研修の計画 別紙4、「平成23年度 運転士教育指導等計画表」のとおりです。 |
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| 12.輸送の安全に関する内部監査 安全統括管理者は、自らまたは自らが指名する者を実施責任者として、安全マネジメン トの実施状況等を点検するため、少なくとも1年に1回以上、適切な時期を定めて輸送の安全に関する内部監査を実施いたします。 ※尚、内部監査結果につきましては、監査実施後お知らせいたします。 |
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